結局PayPayで購入したのはMacBookPro 13インチ!なぜこれに決めたのか?性能は?買う価値があのるか?解説します。

MBPキーボード Apple

MBPキーボード

 

PayPayMacBookAirを買う直前にまでなりながら取りやめた件は以前に書きましたが…

paypay祭りに乗ってMacBook Airを買おうかともくろみましたが、結局別のものにしました。
せっかくのpaypay祭り、2018年型MacBook Airを買うのはアリか?色々と考えてみました。

最終的に、MacBookAirPro 13インチ(TouchBar搭載モデル)を購入しました。

それまではMacBookPro 13インチ Mid2014を使ってましたので、4年ぶりにMacBookProからMacBookProへの買い換えとなります。

なぜMacBookProにしたか?

これは前回も書きましたが、一番の理由はやはりAirCPU性能に一抹の不安を感じたからです。まあ不安というのはちょっと(というかかなり)言い過ぎかもしれません。

いや別にバリバリとプログラミングや動画編集してるわけでなし正直何の問題も無いんです。ほぼ気持ちの問題です。

 

が!

 

今回購入するものはさすがに長く使う予定ですし、具体的なプランこそまだありませんが、プログラミングをや動画編集をこの先やってみたいorやる必要が生じるかもしれない状況にないとは言い切れず、何か新しいことをしたいと思った時になるだけ自由が利くようにしたかったのです。

現行MacBookProは昨年の20187月に発売されたモデルですが、マイナーチェンジながら評判は悪くない・・・というかむしろ良く、単なるマイナーチェンジにとどまらないものであると評価されています。

CPUが高性能化、さらにAppleT2チップを搭載している

CPUは第8世代インテルCoreプロセッサとなり、コア数は2つ増加して2つから4つになりました。クアッドコアというやつですね。これでProの名に恥じない」ものになったというもっぱらの評判です。今までは“Pro”というわりに力不足を指摘されていたのですね。

AppleT2チップというのは、Appleが独自に開発したチップです。

パソコン内部にはUSBなど外部ストレージからの情報処理を補助するチップの他に、特にMacにはシステム管理、画像信号処理、音声コントロール、SSDコントロールなどのために各種チップが搭載されていました。これらを統合するチップとして開発されたのがAppleT2チップで、これにより他の部分の負荷を軽減して全体のパフォーマンスを上げることが可能となるようです。

さらにこのAppleT2チップは指紋認証やSSDの暗号化、OS起動時のセキュリティの厳密化も担っており、より高セキュリティ下での使用が可能になったと言うことができます。

ただしこのAppleT2チップ、良いことづくめのようですがやはり懸念はあります。これに関してまた別項で解説します。

グラフィック(描画)性能も向上!

13インチモデルはグラフィック専用のプロセッサ(GPU)が別にあるわけではなく、前述のインテルCoreプロセッサに内臓・統合されているIiris Plus Graphicプロセッサにより描画を行うのですが、キャッシュメモリが倍(64M→128MB)に向上したということもあり、ベンチマークテストでは2016年のMacBookPro15インチと近い値が報告されています。同モデルはRadeon Pro450というGPUを搭載しており、2年前のモデルですから映像制作のプロの間でもまだまだ現役であるわけですが、そのようなモデルに近い描画性能を最新のMacBookPro13インチは持っているというわけですね。

ストレージが2TBのSSDも選択可能に!

これは人によっては本当にどうでも良い点かもしれませんが個人的にはヒットでした。

必要なストレージ自体は扱うデータの内容にもよりますし、クラウドをうまく使ってるので512GB程度でも余っちゃう、という人もいるかもしれませんね。

ただ、モバイル環境下ではネット回線に大きく依存せざるを得ないクラウドというものに私はいまいち拒否感を感じていまして。いやもちろん、バックアップとしての保存先という目的なら話は別ですよ、ありがたく使わせて頂いていますが。

そうではなくて、クラウドを前提としてPC本体にデータを置かず、クラウドから頻繁にデータを出し入れ・同期するというスタイルがイヤなんですよね。

なので仕事上のデータも過去数年分はMacに入れてすぐに参照できるようにしていますし、家族写真などのプライベートのデータも入れています。

こうしておくことで、TimeMachineによりそれらのデータのバックアップも自動的に取れるという利点もあります。

さらにiPhone(256GB)のバックアップもMaciTunesに取っているわけですが、そのiPhone自体、既に200GBは使ってしまっている状態です。

そんなこんなで、それまで使っていたMacBookPro mid2014のストレージ1TBのうち、なんと900GB程度は使ってしまっている状態だったんですね。でも当時の内臓ストレージは最大でも1TBだったのでそれでもどうしようもなかったんです。

そこへきて2TBSSDですよ!私としては選ばない手はありませんでした。

Bluetooth性能が向上

これ、地味だしあまりアナウンスされてないですけど結構凄いんですよね。

Bluetoothのバージョンが4.2から5.0に上がったことで、最大転送速度の理論値こそ変わらず24Mbpsであるものの、消費電力を大幅に抑えるBluetooth Low Energy(BLE)機能が搭載されたんです。まあBLE下での転送速度は2Mbpsなのですが(これでも前に比べて倍)、AirDropでのデータ転送を多用しAirPodsも愛用してる私としては非常に嬉しい機能向上です。

もっと凄いのが、Bluetooth到達距離の理論値がなんと400mになったとのこと。ここまでくるとAirPodsを耳にぶっ差しておけば、自宅内はもちろん、職種によっては仕事場でもMacはデスクに鎮座させたままにしつつ、有線放送を聴いているかのごとく他の場所で音楽を聴きながら作業したりもできますよね。

キーボードの不具合が対策されている

2015年モデルから導入されたバタフライ型メカニズムのキーボードですが、それ自体はキーボードの薄型化と安定化に大きく貢献しているものの、ホコリ混入などに対する弱さからアメリカでは集団訴訟に発展しています。

今回の新型MacBookProではこれに対し、シリコン被膜でメカニズムの部分を覆うという対策がなされています。そもそもキーボードの不具合そのものが多くの個体に発生するというわけでもなかったようですが、この対策がとられてからはキチンと不具合の発生率は減っているようです。

発売から約半年が過ぎている

今回の新型はマイナーチェンジということもありそもそも大きな不具合は出にくいのですが、さらに発売か数ヶ月~半年ほど経過しているということで、不具合があれば既に見付かっているはずということが言えます。

これはPCに限らずですが、特にフルモデルチェンジしたApple製品は、その新奇性に触れられるという所有満足度は高いものの、不具合を抱えている可能性と背中合わせなんですよね。

フルモデルチェンジして画期的な新機能を引っさげて華々しくデビュー後にこまごまとした(あるいは大きな)不具合がチラホラと見つかり、それらへの対策がなされこまごまとした便利機能が付加されたマイナーチェンジモデルが出るというのが定番の流れです。

その意味で、今回のMacBookProはマイナーチェンジ後かつ半年ほど経過しているということで、かなり安心度は高いわけですね。

なぜTouchBar搭載モデル?

これは、今回のマイナーチェンジのかなめであるCPUの刷新がTouchBarモデルでしか行われてないので仕方ないです。

色々調べてみるとなんだかあまり評判がよろしいとは言えないTouchBarですが、Appleは今後明らかにTouchBar推しのようですし、個人的にも一度体験してみたかったというのもあり、あまり気にはならなかったですね。

なぜ13インチ?

性能を求めるんなら15インチだろ!というツッコミもあると思います。それはその通りで、Appleも分かってますからきっちり性能に差を設けて15インチの序列を上にしてるわけですよね。

しかも15インチという大きい画面が付いてくるわけで、大きい画面というのは個人的にやっぱり正義だと思うわけです。

ただですね・・・。

15インチはさすがに重い

重量が1.83kg・・・

これはどう考えても重い。

私は現在幾つかの職場で働いているのですが、常にMacのラップトップは持ち歩いています。

15インチの重量は13インチにプラス460g・・・

たかが460gですが、今の重さに加えて飲みかけの500mLペットボトル程度のものを常に運ぶ状態になる、と考えるとどうしても抵抗がありました。

15インチは値段が高い

あとは・・・15インチはお高い!お値段が!(笑)

後で述べますが私は今回のMacBookPro 13インチを特盛りで買いました

ええ、特盛りです。後悔の無いよう、無理のない範囲でなるだけ上位のモデルを買おうというのが私の主義です。

でも、もし15インチを買うことにして、それを特盛りにしたら77万円ですよ・・・(笑)。

MBP15インチ特盛り

しかもですね、そのうち4TB SSD分が352,000円。さすがにこれは特盛り好きの私でも躊躇します。

77万円出すくらいなら iMac 27インチ5Kを別にもうひとつ買いますね。

core i7にして3T fusion driveにして自分でメモリ増設しても323万なので、それを買って自宅の母艦にしますよ。いくらなんでも。

iMac27インチモデル

とうとう購入

というわけで去る2018年12月某日、MacBookProを購入して参りました。

平日の夕方、CTOモデルを注文できるビッカメラ某店へ赴きます。

さっそくMacコーナーでCTO購入希望と声を掛け、別席へ。並ぶこともありませんでした。

店員さんによればその直前の週末は行列でごった返しており、ようやく落ち着いた感じだとのこと。

先にちょっと書きましたが、今回のMacBookPro 13インチ TouchBar搭載モデルは特盛りにしました!

男の特盛りです!

CPUcore i7、メモリは16GB、ストレージは2TB SSD!

MBP13_特盛

これと同じ構成ですね。

あっもちろんPayaPayでの購入です。
PayPay使わなかったら全ての前提が崩れますね(笑)

MBP13のレシート

買っちまった…税込み440,424円…

ドキドキのPayPayでしたが、残念ながら10万円分の還元はgetできず。

ただ49,880円分のPayPay残高が付与されましたし(120円分は試しにファミマで使ってしまったぶんです)、ビックポイントは3%ですので13,213ポイントを獲得できました。

獲得したPayPayポイント

獲得したビックポイント

合わせて63,093円分のポイントになりました!

こんなに安くMacCTOモデルが買えるのはほぼ絶対といって良いほどないことです。

このポイントは周辺機器を買うのに使うことにします。

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